2014年01月30日

厚労大臣に化粧品の動物実験廃止を求める署名を提出しました!

1月28日(火)、ザ・ボディショップの福本剛史社長、クルーエルティフリーインターナショナル(CFI)の政策ディレクター ニック・パーマー氏とともに、JAVAの理事 亀倉弘美が、田村憲久厚生労働大臣に面会し、化粧品の動物実験廃止を求める116,777名分の署名を提出しました。

140128署名提出.jpg

この署名は、化粧品の動物実験を世界的に廃止させようと活動している動物保護団体Cruelty Free International(CFI)が、動物実験に反対する化粧品企業ザ・ボディショップと共に、2012年から全世界で展開してきたキャンペーンのなかで集められたもので、JAVAはこのキャンペーンに日本のローカルパートナーとして協力してきました。

面会の場には、このたびの署名提出にあたって尽力いただいた自民党の三原じゅん子参議院議員にも同席いただき、予定されていた15分という面会時間を大幅にオーバーして、活発な意見交換が行われました。

「化粧品という美しさを求めるものに、動物を犠牲にするのはいかがなものかと私も思っている」

このように冒頭、私たちの運動への共感を示した大臣は、入閣前は自民党のどうぶつ愛護議員連盟のメンバーでした。

私たちからは、日本でも12万もの署名が集まるほど問題意識が高まっていること、国際社会ではEUを皮切りに次々に禁止する国が増えてきていること、日本でも動物実験を廃止する企業が増えているが国としての対策が取られていないこと、廃止に向けて具体的な策を講じてほしいことなどを伝えました。

大臣は「省としてすぐに法律で禁止するのは難しい」と慎重な姿勢をみせながらも、議員立法の可能性に言及したほか「動物を犠牲にせず、代替法の強化に予算をつけるなど、できることから取り組んでいきたい」と明言しました。

また「(化粧品の動物実験廃止に向けて)良いアイディアがあれば皆さま方からぜひご提案をいただきたい」と私たちに投げかけました。

省のトップである大臣からこのような前向きなコメントを引き出せたことは、非常に大きな意義のあることだと考えています。

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署名にご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
この署名は、もちろん、提出がゴールではありません。
日本政府が、そして全世界が、化粧品の動物実験を廃止するその日まで、私たちと一緒に、あきらめず、粘り強く、動物たちに代わって声を上げ続けてくださるようお願いいたします!

●厚生労働省へ声を届けよう
厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

田村憲久議員の公式ホームページ
http://www.tamura-norihisa.jp/contact/index.html

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私たちが提出した要望書はこちら:

CFI、ザ・ボディショップ、JAVAの連名による要望書
140128化粧品の動物実験廃止を求める要望書.pdf

JAVA単独名による要望書
140128化粧品の動物実験の実質的禁止を求める要望書(JAVA).pdf

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2013年08月07日

カネボウ化粧品回収「事故原因の調査究明に動物実験しないで」特別委員会に要望

皮膚がまだらに白くなる「白斑」症状を引き起こすとして、7月4日に自主回収が発表されたカネボウの美白化粧品
7月末のカネボウ化粧品の発表では、その被害の訴えは8600件を超え、症状が確認された人は3285人へと拡大。台湾など輸出先各国へも被害が広がっていると報道されています。

信頼して使い続けたカネボウ化粧品によって被害をこうむってしまった方々の早期救済が強く求められるところですが、私たちJAVAでは、同時に、事故原因究明のために、あらたに動物実験が行われるのではないかと懸念しています。

そこで、日本皮膚科学会に設置された「ロドデノール含有化粧品の安全性に関する特別委員会」に対して昨日、「ロドデノール含有化粧品の安全性検証に際する動物実験回避を求める要望書」を提出しました。

130806ロドデノール含有化粧品の安全性検証に際する動物実験回避を求める要望書.pdf

カネボウ化粧品は、開発した美白有効成分ロドデノールとそれを含む化粧品について、2006年夏に、PMDA(医薬品医療機器総合機構)に対して承認申請をしています(医薬部外品区分1)。
当時の申請資料によると、カネボウ化粧品は安全性試験はもちろん、有用性試験においても動物実験を行っており、動物を使って「白斑ができないこと」の確認試験も行っていました(※文末参照)。

つまり、モルモットの背中の毛を刈り、8日間毎日紫外線を照射し、毛を刈った部分に1日1回、28日間続けて、高濃度の薬物を繰り返し塗りこんだ後、再び6日間にわたって紫外線を照射して色素沈着の状況をみる、という実験です。

これらの動物実験等によって安全と判断されて市場にでたわけですが、この白斑事故が起きたことで「動物実験は人体への安全性を担保するものではない」ことが明らかになったわけです。
今春実施された化粧品の動物実験に関する意識調査でも、約9割にのぼる人が「動物実験が必要なほど危険な成分を化粧品に使わないでほしい」と答えていることなどを付け加え、特別委員会に対し「本件事故原因の調査・究明にあたって、あらたな動物実験を行わない」よう、強く要望しました。 


※「動物における白斑非形成の確認」
http://www.info.pmda.go.jp/bugaihin/Q200700002/index.html
(「カネボウ ホワイトニング エッセンスSに関する資料」のうち「効能又は効果に関する資料」より抜粋)

ホ-1-4-3 動物における白斑非形成の確認

目的
K166(※注1)試料の塗布により白斑が形成される可能性がないことを確認することを目的とし、動物における白斑非形成確認試験を行った。

方法
Kwl A-1系モルモット(雌)背部を毛刈りし、各動物に試験部位を4カ所設定した。試験1から8日目の毎日、試験部位に紫外線の照射を行った。照射線量は各〓(※注2)mJ/㎠とした。初回紫外線照射の直後から試験28日目まで各試験部位に1日1回、各100μLずつ試料塗布を行った。塗布試料は1.ハイドロキノン(以下HQと略す)用基材(グリセリン、蒸留水混合液(〓))、2.HQ試料 HQ用基材にHQを〓%になるように溶解調製したもの、3.K166用基材(グリセリン、エタノール、蒸留水混合液(4:3:3))、4.K166試料 K166用基材にK166を〓%になるように溶解調製したものの4種類とし、塗布部位はローテーションして振り分けた。試料塗布の終了した後の試験30日目から試験35日目までの毎日、試験部位に再度紫外線の照射を行った。
皮膚色を色彩色差計を用いて測定し、皮膚明度を表す知覚色度指数L*値を指標とした。L*値は低いほど明度が低く、色素沈着が進んでいることを示す。皮膚色の測定は試験開始時、試験8日目、試料塗布終了後の試験30日目、及び試験終了となる試験43日目に行い、△L*値を算出して評価した。

結果
試験開始時の明度との差である△L*値を図ホ-11、表ホ-13(※注3)に示した。対照薬剤のHQ塗布部位では試料塗布終了後の紫外線照射によっても色素沈着は亢進されなかった、一方、K166塗布部位では再び色素沈着が亢進された。このことからHQとは異なり、K166 の作用は、K166 の作用は、K166が除かれると解消される可逆的なものであることが確認された。

(抜粋終わり)

※注1:K166とは新有効成分「4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノール」、いわゆる「ロドデノール」のこと
※注2:〓は黒塗り部分を示す
※注3:図ホ-11、表ホ-13は省略
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2013年07月17日

ICCR(化粧品規制協力国際会議)で動物実験禁止措置の導入を提言しました

去る7月9日、東京・内幸町で開かれたICCR-7(第7回化粧品規制協力国際会議)で、国内外の動物保護団体4団体が意見を述べるセッションが開かれ、私たちJAVAも参加してきました。

ICCRとは、EU、米国、日本、カナダの4か国の化粧品規制当局による会議体で「国際貿易への障壁を最小化しつつ、最高レベルの世界的な消費者保護を維持すること」が目的とされています。
今回は中国、ブラジル、韓国の規制当局もオブザーバーとして参加していました。

私たちJAVAは、今年3月11日にEUで化粧品の動物実験が完全に禁止(※)になったことを受けて:
1. ICCRとして「化粧品の動物実験は廃止すべきもの」という合意形成を行ない、
2. 加盟各国において速やかな禁止措置を導入するよう要望しました。
3. また、輸入化粧品に対して動物実験を義務付けている中国のICCRへの加盟を促し、動物実験廃止に向けて共同歩調を取るよう訴えました。

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詳しい模様は追ってウェブサイトに掲載します。


※EUではすでに化粧品の完成品(2004年9月〜)、原料(2009年3月〜)に対する動物実験を禁止、EU域外で動物実験が行われた化粧品の輸入販売(2009年3月〜)を禁止にしていましたが、輸入販売については一部例外がありました。2013年3月にはその例外も含めて動物実験が行なわれた化粧品の輸入販売が完全に禁止となりました。
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2012年09月12日

ザ・ボディショップでの動物実験反対署名、いよいよ明日まで!


7月13日より全国のザ・ボディショップの店頭で実施してきた「化粧品のための動物実験反対キャンペーン」、いよいよ明日で終了します。

いままで集まった署名は47,000筆を超えたとのこと!(9月2日現在。ザ・ボディショップの公式フェイスブックより)
明日13日の終了までに5万超え、いえいえ、もっとそれ以上に集まっていますように!

もしまだ署名をしていないお友達や同僚がいらしたら、今日と明日の学校帰り、お仕事帰りにぜひともザ・ボディショップのお店に連れて行って「動物を犠牲にしないコスメにYES!」署名用紙にサインしてもらってくださいね!


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8月29日、吉祥寺駅南口から井之頭公園へと続く道でうちわを配りました。吉祥寺丸井店のスタッフさんと。

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9月2日は、新宿店の前で「化粧品の動物実験反対!」をアピール

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うちわも大人気

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うさぎの写真を一生懸命見てくれています

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新宿店ではみんなで署名をしてくれました!

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新宿店の店内にはこんなボードが!
"NO! ANIMAL TESTING"

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2012年08月24日

全国各地で「うちわ大作戦!」実施中


先日もお知らせした、化粧品の動物実験廃止を訴える<うちわ>、全国各地で絶賛配布中です!

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京都の四条河原町・高島屋前で(18日)

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大阪では浴衣姿で配りました(19日)

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紫外線完全防備 de 岡山駅前(19日)

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千葉・柏ではうさ耳のピョンタが登場(19日)

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人波荒い渋谷マークシティ前で200枚完撒き!(20日)

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都内のあるタクシーにもうちわが!
このタクシーに乗ったあなたはラッキーかも!?



キャンペーンの主催団体、英国のCFI(Cruelty Free International)のフェイスブックでも、私たちの「うちわ大作戦!」が取り上げられています。

・東京(立川)の様子
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.260164994100528.57693.157492274367801&type=1
・京都・大阪の様子
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.261412690642425.58170.157492274367801&type=1

フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、「いいね!」で評価していただいたり、シェアをして情報の拡散にご協力くださいね。


このあと、
8月26日は横浜ららぽーと前で、
8月29日は吉祥寺周辺で、
9月2日は新宿旧三越周辺で、配っております!


ザ・ボディショップでの署名はお済ですか?
動物を犠牲にしないコスメにYES!」と題した、化粧品の動物実験に反対する署名をザ・ボディショップの店頭で集めています。
http://usagi-o-sukue.sblo.jp/article/57034509.html
キャンペーン期間終了後、全世界のザ・ボディショップ店頭での署名集約数をカウントしたのち、各国の政府機関に提出する予定です。
日本でのキャンペーンは9月13日まで。
署名がまだの方は急いでください!
もう署名をしたよ、という方は、まだ署名をしていないご家族やお友達を連れて署名に行きましょう!

ご近隣のザ・ボディショップの店舗はこちらから検索できます。
http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/
※一部署名を実施していない店舗もありますので、事前に店舗に確認してからお出かけください。


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2012年08月19日

可愛いウサギのうちわを配ってます

お盆休みが終わった週末、これから夏休みを取られる方もいらっしゃるでしょうか。
暦の上では秋といっても、外に出れば汗が止まらない猛暑が続いていますが、そんな暑さを吹っ飛ばして!と、私たち、いま<うちわ>を配っています。

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可愛いウサギのうちわはバッグにも入りやすいミニサイズ。
女の子たちに人気です。
でも実は、化粧品のために動物たちが苦しめられていることをお知らせするものでもあるんです。


昨日(17日)には東京・立川駅北口で、今日(18日)は、京都・四条河原町の高島屋前で配りました。
いつも街頭で配っているチラシより格段に受け取ってくれる率が高いんですね、いやはや、恐るべしうちわ。

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このうちわ、ザ・ボディショップとの「化粧品のための動物実験反対キャンペーン」にあわせて作ったのですが、いまザ・ボディショップの店頭には、このうちわと同じウサギのリーフレットが置いてあるのでぜひチェックしてください!

このあとは:

8月19日(日):大阪・HEP前/千葉・柏駅東口/岡山駅前周辺
 20日(月):東京・渋谷マークシティ付近
 26日(日):横浜ららぽーと前
 29日(水):東京・吉祥寺周辺
9月2日(日):東京・新宿ビックカメラ(旧三越)付近

と、こんな具合で配っています。

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"Cruelty-Free INTERNATIONAL"のロゴの入ったピンクと黒のTシャツを着て配っています。
近くに来たらぜひ声をかけてくださいね♪



いまザ・ボディショップの店頭では、化粧品の動物実験廃止を求める署名を集めています。
署名がまだの方、店頭での署名は9月13日までですよー。
急げ急げ!


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2012年07月13日

世界規模の動物実験廃止キャンペーン、きょう日本でスタート!

世界規模で展開されている化粧品の動物実験廃止に向けたキャンペーンがついに日本に上陸!
きょうから全国のザ・ボディショップ各店でスタートしました!

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7月13日、ザ・ボディショップ新宿店で


全世界で一斉に展開されるキャンペーン
英国発のNGO、CFI (Cruelty Free International クルエルティフリー・インターナショナル)によってオーガナイズされたこのキャンペーンは、各国の動物保護団体をCFIのパートナーとして、各国のザ・ボディショップのお客様から「動物実験反対!」を宣言する署名を集めるというもの。
日本ではこのCFIのパートナーに私たちJAVAが抜擢されました。
世界66か国以上、約2600以上あるザ・ボディショップの店頭で、一斉に展開されるという前人未到のプレッジ(宣言)キャンペーンに、あなたもぜひ参加してください!

世界各国の政府へ届け!
「動物を犠牲にしないコスメにYES!私は化粧品のために行なわれている動物実験の廃止を世界各国の政府に求めます」
皆さんからご協力いただいた署名は、各国の政府機関にそれぞれ提出されることが予定されています。
日本での集約目標は30万人!
さあ、あなたもお友達を連れてお近くのザ・ボディショップへGO!

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ショップスタッフさんのTシャツにも注目!

JAVA×ザ・ボディショップ、三度目のタッグ
CFIのオフィシャルパートナーであるザ・ボディショップは、“AGAINST ANIMAL TESTING”(動物実験反対)のスローガンを掲げ、ヨーロッパでNGOとともに声をあげ、EUにおける化粧品の動物実験廃止の道を切り拓いた立役者としてご存知の方も多いはず。
日本のザ・ボディショップは1996年と1999年に化粧品の動物実験反対キャンペーンを行い、いずれもJAVAがキャンペーンパートナーとして協力しました。
それから13年を経て、今年ふたたびコラボレーションする機会が巡ってきました!
この間、動物実験反対を訴えるラッシュが日本でも人気を伸ばしたり、生活の木など動物実験をしていないと表示するメーカーが増えたり、最大手の資生堂が動物実験廃止に向けて取り組みを開始するなど、化粧品の動物実験を巡る状況は徐々に、でも着実に、変わってきました。
でも、化粧品のために苦しめられ殺される動物たちは、まだ厳然と存在しています。
化粧品のために、動物たちを苦しめ殺している企業が、まだ厳然と存在しているのです。
日本でも「化粧品の動物実験廃止を!」の大きなうねりをみんなで起こしていきましょう!


今日のキックオフイベントの模様はザ・ボディショップのフェイスブックでもご覧いただけます。
http://www.facebook.com/TheBodyShopJP

このキャンペーンは、7月13日〜9月13日までの2か月間、全国179のザ・ボディショップの店頭で行われます。
http://sasp.mapion.co.jp/b/bodyshop/
※一部実施していない店舗もあります。

オンラインでの署名はCFIの署名フォームから行えます(英語版のみ)。
http://www.crueltyfreeinternational.org/telltheworld

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英国のCFI本部から政策担当ディレクターのニック・パーマー氏も来日




※JAVAの「動物実験していない」基準を満たさない企業とのコラボレーションについて
ザ・ボディショップが2006年、動物実験を行っているロレアル社の傘下に入ったことから、JAVAが設けている「動物実験していない」基準を満たさなくなったため、JAVAは「JAVAコスメガイド」に掲載している「動物実験していない化粧品メーカー」のリストから同社を外しました。
しかし、同社が創業当初から掲げる動物実験反対ポリシーを今なお堅持し、動物実験廃止に向けて積極的に取り組んでいること、また、今回のCFIによるキャンペーンが、世界規模での動物実験廃止の実現に大きな影響力をもつことから、JAVAはこのたびCFIのキャンペーンパートナーとして、ザ・ボディショップと協力することを決定しました。

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2012年04月26日

「化粧品の動物実験の実質的禁止を!」厚生労働大臣政務官に要請


昨日4月25日、藤田一枝・厚生労働大臣政務官に面会し、化粧品の動物実験廃止を求める要望をしてきました。今回も、去る3日に民主党と環境省に陳情に行ったメンバーとご一緒しました。

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中央左が政務官。福田衣里子議員も同席してくださいました。

連名で要望した項目は今回は次の2点。
1)化粧品・医薬部外品の動物実験を廃止へ向かわせること
2)動物愛護法の理念にのっとり、動物実験の代替へ向けた省庁横断的な枠組みを構築し、国として総合的にこの問題に取り組むこと

「時代の変化や国際的な潮流も踏まえ、政府としても対応しなくてはいけないと思っている」と前向きな姿勢を示してくださった藤田政務官。「化粧品だけに女性が声をあげなくては」ともおっしゃいました。政務三役5人のうち3人が女性(小宮山洋子大臣、西村智奈美副大臣、藤田一枝政務官)といういまの厚労省の布陣に期待がかかります!

今回、私たちJAVAでは、上記の連名の要望に加えて「化粧品の動物実験の実質的禁止を求める要請」をしました。法律を改正しなくても、法律で「禁止」としなくても、実質的に動物実験禁止状態に置くことができるのではないか?その内容は:
1)動物実験代替法が確立するまでの間の暫定的措置として、動物実験を必要とする医薬部外品(薬用化粧品)の承認申請および化粧品基準の改正要請を受け付けないこと
2)上記1の実現如何にかかわらず、動物実験代替法が確立した試験分野については、動物実験による試験の結果を受け入れないこと
3)新規動物実験代替試験法の早急な開発と公定化を目指し、
 (ア)日本動物実験代替法評価センター(以下、JaCVAMという)の予算を拡充すること
 (イ)JaCVAMに対する民間からの寄付を受け入れること
 (ウ)JaCVAMが評価した試験法について、経済産業省や農林水産省等化学物質を所管する関係各省庁間で共有すること

動物実験を必要とする化粧品や薬用化粧品の申請件数は、年間でわずか数件しかないといいます。それならば、代替法が確立するまでは、“動物実験申請モラトリアム”を導入してもよいのではないでしょうか。そうすれば「早急に代替法を開発しなければいけない!」という企業のインセンティブにもつながります。

それといま、代替法がすでに確立している試験についても、動物実験データで申請してもよいという状態が続いています。申請する側の怠慢なのか、承認する側の先例主義なのか、企業も行政も新しい方法を嫌って既存の方法を好むために、苦しまずに殺されずにすむはずの命が無駄に浪費されているなんてとんでもない話です。

「動物実験ができなくなると新しく有効な商品開発ができなくなる」「動物実験に反対することはイノベーションを妨げることだ」という主張を聞くことがあります。でも、なにも動物実験が必要な商品開発だけがイノベーションではないはず。代替法の開発だって立派なイノベーションです。これからは、単なる技術開発ではなく「動物を犠牲にしない」ことが新たな価値を生んでいくはずです。


*****


企業努力による動物実験の廃止を、いままさに資生堂が実現しつつあります。
その動きになかなか追随しない花王やカネボウ、コーセーなど大手メーカーの怠慢は言語道断ですが、この機運を盛り上げ業界全体に広げるためにも、監督官庁の厚生労働省にひと肌脱いでほしい!

ブログをご覧の皆さんからも、厚生労働省に声を届けてください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/sanka/


*****


今回の要請に関して、関連記事が掲載されています。

「ラッシュ、動物実験の禁止求め厚労相あてに署名」
http://www.alterna.co.jp/8882

JAVAのコメントも掲載していただいています。
ぜひこちらもご覧いただいて、ツイッターのRTとフェイスブックのいいね!をクリックしてくださいね。
(このブログの記事のほうももちろんお願いします☆)


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2012年04月06日

「化粧品の動物実験廃止を!」民主党と環境省に陳情に行ってきました!


4月3日、「化粧品の動物実験を廃止して!」と、民主党と環境省に対して、動物保護団体6団体と企業1社の連名で陳情を行ってきました。

要望した項目は次の3点。
1)化粧品・医薬部外品の動物実験を廃止へ向かわせること。
2)動物愛護法において、動物実験の代替を配慮事項から義務事項に改正すること。
3)動物実験の代替へ向けた省庁横断的な枠組みを構築し、国として総合的にこの問題に取り組むこと。

今回、この陳情を行ったのは次の各団体の皆さんです。
アニマルライツセンター(ARC)
ストップ・アニマルテスト!キャンペーン
ヘルプアニマルズ
あしたへの選択/Choices for Tomorrow (CFT)
さよなら、じっけんしつ
株式会社ラッシュジャパン
(3日の陳情は、ARC、さよなら、じっけんしつ、ラッシュジャパンの方々とご一緒しました)

そして紹介議員として同行してくださったのは、民主党の福田衣里子衆議院議員(すでに翌日にブログにアップしてくださいました。ありがとうございます!)

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民主党の幹事長室では、池口修次議員(民主党企業団体対策委員長)と大谷信盛議員(民主党副幹事長・元環境大臣政務官)に対応していただきました。「化粧品の動物実験はどんなものかご存知ですか?」とお聞きすると首を横にふり、お渡ししたリーフレットをじっと見入っておられました。国会議員のなかにもまだこの問題をご存じない方がたくさんいるのではないかしら。これからは永田町でもこの問題を広げていかなければいけないと、改めて思いました。


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環境省では、渡辺自然環境局長に対応していただきました。同局は動物の愛護及び管理に関する法律の担当局。近く改正がなされる同法のなかで、動物実験については「3Rの実効性の向上」や「動物実験施設や動物実験繁殖業者の取扱業への追加」などが論点に上がっていました。同法は議員立法として近く改正されますが、改正後に行われる関連する基準の改訂などは行政の仕事。改めて、「省庁横断的な枠組みの構築は、環境省がリーダーシップ、イニシアチブを発揮してがんばっていただきたい」とお願いしました。


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化粧品の動物実験について、JAVAは「法律で禁止せずとも企業の判断ですぐにでも廃止できる」との考えから、企業への働きかけをメインに続けてきました。
実際、私たちが粘り強く働きかけた結果、資生堂は2011年3月には自社における動物実験を廃止、2013年までに外部委託も含めた全面的な廃止を目指すと決定したのは皆さんもご存じのとおりです。
しかし残念ながら、この動きはまだ業界全体に浸透しておらず、花王やカネボウ、コーセーなどといった他の大手メーカーは「代替法が確立していない」「法規制で求められている」などという言い訳を繰り返して動物実験を続行しており、廃止の意思はまったく見受けられません。
「化粧品の動物実験は企業努力でやめられるはずですが、その機運を盛り上げるためには国の力強い後押しも必要」
永田町にも霞が関にも「美しさのために動物の犠牲はいらない」私たちの切なる願いを、これからも届けていこうと思います。
そしてもちろん、今まで通り、今まで以上に、動物実験を続けるメーカーに、動物実験をやめるまで、皆さんと一緒に声を上げていきます!

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2012年03月19日

岡本夏生さんも飛び入り参加!デモ行進速報


小雨のぱらつくなか「化粧品の動物実験反対!」と叫びながら,本日渋谷の街をデモ行進してきました。
参加してくださった170名の皆さん,お疲れさまでした&どうもありがとうございました!

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丸井前の交差点

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「花王は今すぐ動物実験をやめてください!」


今日はなんとタレントの岡本夏生さんが飛び入り参加!
ウサギの耳のカチューシャをつけて先頭を歩いてくださいました。
終了後にいただいた力強く感動的なご挨拶には,オーディエンスから何度も拍手が沸き起こりました。
岡本さん,どうもありがとうございました!


場所を変えての懇親会には54名の方々が参加してくださり,どうしたら動物実験を廃止させられるか?その方策を車座になって語り合いました。
参加者の2割が男性だったというのも嬉しい悲鳴。
動物実験反対は,もはや女性だけのテーマではなくなりました(!?)

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濃密な意見交換が行われた懇親会


今日のデモ行進を新たなスタートに,大手化粧品メーカーが一刻も早く動物実験を廃止するよう,積極的なアクション展開を,どうぞよろしくお願いいたします!
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html


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2012年03月15日

3日後です!化粧品の動物実験反対デモ行進!


いよいよ3日後に迫りました、化粧品の動物実験反対デモ行進 in 渋谷!
皆さん、3月18日(日)、予定は入れていただいていますか?

http://www.usagi-o-sukue.org/demo.html

飛び込み参加も大歓迎、ぜひご家族お友達お誘いあわせのうえ、休日の代々木公園にお出かけください!
人間の豊かな生活の裏側にある動物たちの苦しみに目を向け、「動物実験反対!」をいっしょに訴えましょう!

気になるのはお天気…いまのところ降水確率40%で曇りの予報。
何とかもってくれるとよいのですけれど…いらっしゃる皆さん、レインコートのご用意を忘れずに!

なお、前日17日(土)と当日18日(日)のお問い合わせは、次の携帯番号までお願いします。
080-4065-3089
(2日間のみの限定の番号です)

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3月11日、東日本大震災の追悼行事が行なわれた日比谷公園周辺にて、福島原発警戒区域の動物のことを知ってもらうチラシとともに「化粧品の動物実験反対デモ行進 in 渋谷」のチラシも配布。

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日比谷公園での『市民のつどい Peace On Earth』、日比谷を出発点としたデモ行進『3.11東京大行進−追悼と脱原発への誓いを新たに-』、国会議事堂を人の鎖で結ぶ『3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン』に参加する方々は社会問題への意識が高く、チラシはあっという間に配りきってしまいました。

前日の17日(土)には、同じ場所から日本動物虐待防止協会の主催で「動物愛護法改正を求めるデモ」が行われます。
http://ameblo.jp/73akiko/entry-11187434193.html

「動物たちを守ろう」といううねりを、ここでもあそこでも、どんどん盛り上げていきたいですね!


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2012年01月11日

新春の誓い〜化粧品の動物実験反対デモ行進開催のお知らせ〜

卯年の昨年は、資生堂が自社での動物実験を廃止するという大きなニュースが舞い込み、動物たちの解放に1歩踏み出した年となりました。
とはいえ、資生堂も委託での動物実験は継続中ですし、大手他社にいたっては、消費者からの問合せに対する回答の中で、動物実験を廃止する素振りすらみせません。

資生堂が自社廃止まで決めることができたのが、私たちのキャンペーンの成果だとすれば、まだまだ業界の大手他社に我々の声が届いていないということもいえそうです。
そこで、2013年のEUにおける化粧品の動物実験全面禁止まであと1年となる2012年3月、動物実験に反対する大きな声を化粧品業界全体に轟かせるべく、〈化粧品の動物実験反対デモ行進 in 渋谷〉を開催することになりました。

■開催概要■

〈開催日〉
2012年3月18日(日曜日) 雨天決行


〈集合場所〉
東京・渋谷 代々木公園 ケヤキ並木通り
(渋谷区代々木神園町、神南二丁目)
JR「原宿」・地下鉄千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩3分
小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分 
駐車場(有料)


〈スケジュール〉
12:30 集合
13:00 行進スタート
14:00 解散予定



詳細は本サイトにてご確認の上、SNSなどで拡散のご協力と、当日のご参加を何卒よろしくお願いいたします!

今年はより一層、化粧品の動物実験廃止に向けて大きく前進する1年であるよう、皆様のお力をどうぞお貸しください。
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2011年07月01日

EU「2013年動物実験した化粧品の販売全面禁止」が延期?反対署名にご協力を!

2004年9月に化粧品の完成品に対する動物実験を禁止、2009年3月に化粧品の原料に対する動物実験を禁止するなど先進的な取り組みで知られるEU。

EUの域外で動物実験が行われた化粧品(完成品および原料)に対しても、2009年3月からEU域内での販売を禁止していますが、3つの試験(反復投与毒性、生殖毒性、毒物動態)に限っては、現在動物実験を行うことを猶予しています。この3つの例外についても最終的に禁止とする期限、2013年が、まもなく到来します。

これによってEUでは動物実験された化粧品の流通が完全になくなり、動物の犠牲を望まないEUの消費者たちは安心して化粧品を買うことができるようになります。また、このような先例が、世界中での動物実験廃止への足がかりになることは間違いありません。

ところが、国際的な動物保護団体HSI(Humane Society International)によると、最終的に禁止されるはずの2013年が、最長10年引き伸ばされる可能性が出てきているというのです。もし延期されることになれば、ようやく国内最大手の資生堂が動物実験廃止に向けて動き出した日本にも、その動きが後退しかねないマイナスの影響を及ぼすことが危惧されます。

せっかくあと少しのところまで来ているEUの禁止を、日本からも強く後押しして、日本での動物実験廃止の実現につなげられるよう、あなたもこのキャンペーンにご協力下さい!
(※同署名は、欧州議会議員に対して、議会の動きを見計らいながら来年の半ばごろまでには提出される予定です)

HSIキャンペーンサイトより】
動物実験は、新しい口紅やシャンプーなどを試験するだけの目的で、ウサギやマウス、モルモットといった動物たちの目を潰して毒を塗る醜悪きわまりないビジネスです。

EUは、2013年より動物実験された化粧品の販売を禁止すると約束しました。それはEUが世界初の、化粧品の動物実験フリーゾーンになるということを意味します。EUの販売禁止は世界中の化粧品メーカーに動物実験を禁止させることでもあり、EUの化粧品ストアの棚から動物実験をした製品が姿を消すということです。ところが現在、EUの政策決定者たちはその禁止の時期を最長10年も遅らせようとしています。つまりそれは、必要ないはずの動物実験がさらに行われてしまうことを意味します。

The Cruelty-Free 2013 petition(動物実験のない2013年のための署名)に、現在まで52,268の方が化粧品の動物実験廃止を求め署名をしてくれました。
 
【署名メッセージの日本語訳】
動物実験のない2013年のための署名

政策決定者の皆様へ:
EUにおける動物実験された化粧品の販売を禁止する化粧品指令の2013年の施行を強く求めます。その期限を延期させようといういかなる提案も拒絶してください。
美しくなるための製品を生産するために動物に苦痛を与えることは道徳的に間違っています。
EUはすでに、EU域内でこのような動物実験を行うことを禁止していますが、EU以外の世界のどこかで動物実験は続けられています。動物実験した化粧品でもいまはまだEUで販売できると、企業が知っているからです。
動物の苦痛はもう要りません。
2013年には、動物実験のないEUになってほしいのです。

【署名の方法】
@HSIキャンペーンサイトへアクセス。ページの右下に署名入力欄があります。
A赤い丸印の付いた4つが入力必須項目です。
・First Name(下の名前):ローマ字で入力して下さい(例:太郎→Taro)
・Last Name(名字):ローマ字で入力して下さい(例:山田→Yamada)
・Your Email(メールアドレス):メールアドレスを入力して下さい。
・Country(国名):現在お住まいの国をプルダウンから選択して下さい。
B入力が終わりましたら、入力欄の右側にある〈Send Message〉という四角いボタンをクリックして送信して下さい。
Cページが移動し、“ Thank you very much for helping to protect the promise of making the EU a cruelty-free cosmetics zone in 2013! Please spread the word to make an even bigger impact!”というメッセージが表示され、署名が完了します。

【補足】
署名完了後、入力したメールアドレス宛に、署名を受け付けた旨のメールが届きます。その後も、HSIのニュースレターが継続して送られてくるようになりますので、ご不要な場合、タイトルに“remove”と入力して返信して下さい。

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キャンペーン詳細ページ(英語):http://www.hsi.org/issues/cruelty_free_shopping/

twitterユーザーの皆さまへ
このキャンペーン専用ハッシュタグ#Crueltyfree2013を使って、世界的な関心事であることを日本からもアピールしてください!

1人でも多くの皆さま方のご協力を、どうぞよろしくお願いします。


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2010年06月11日

デモ行進へのご参加ありがとうございました

6月5日に開催した「化粧品の動物実験反対デモ行進 in 銀座」、おかげさまでお天気にも恵まれ、220名の方々にお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆さん、告知にご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
今回は1.8キロのショートコースでしたが、外堀通りのプランタン銀座前〜数寄屋橋交差点を通り、資生堂本社ビル裏に来たあたりでデモ隊の熱気は最高潮に盛り上がりました。
懇親会には約90人の方が参加してくださり、動物実験をなくしていくために何ができるのか、皆さんと真剣に話し合いました。

当日の様子は雑誌オルタナに掲載していただきました。
http://www.alterna.co.jp/1016

動画は近日中にアップロードの予定です。

このデモ行進は、日本で、世界で、化粧品開発のための動物実験をなくしていくための新たなスタートです。
これからも消費者一人ひとりの皆さんが企業を動かす主体となって声を上げていきましょう!

銀座デモ
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 22:09 | TrackBack(0) | アクション

2010年06月04日

明日、銀座でデモ行進です

いよいよ明日になりました「化粧品の動物実験反対デモ行進」。
幸い明日はお天気にも恵まれそうです!

銀座の街は、言わずと知れた資生堂のおひざ元。
私たちは昨年11月資生堂に45,882名の「動物実験の廃止を求める」署名を資生堂に提出し、この6月2日、資生堂は「動物実験の廃止を目指す円卓会議」を開催しました。

しかし、資生堂はまだ動物実験を完全に廃止する決断を下せずにいます。
それは、「美しさのために動物を犠牲にしたくない」という消費者の数が、声が、取るに足りないもの、と思われているからかもしれません。

こうしている間にも、苦しんでいる動物たちがいます。
「動物実験をやめて!」動物たちの叫びが、私たちの願いが、明日、資生堂に届くように、一緒に歩いてください。
私たちの新たな運動は、明日がスタートです!

当日の連絡先 : 080-4065-3525
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 10:00 | TrackBack(0) | アクション

2010年04月10日

化粧品の動物実験反対デモ行進 in 銀座 参加者 大募集!!!

「動物実験をしていない化粧品を作ってほしい」
それは、姿だけではなく、心も共に美しくありたい、という当たり前の願いです。
その願いを発信していきましょう。
No More Animal Testing!
犠牲のない、真実の美しさを求めて、私たちと一緒に歩いてください!

開催概要
〈開催日〉 
   2010年6月5日(土曜日)雨天決行

〈集合場所〉
  水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)
   JR有楽町駅京橋口徒歩10分
   地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口徒歩3分
   地下鉄銀座京橋駅2番出口徒歩3分
   地下鉄浅草線宝町駅A3-A4出口徒歩3分

〈スケジュール〉
  集合    12:30
  スタート  13:00
  解散(予定)14:00

〈コース(予定)〉
  水谷橋公園→城辺橋→外堀通り→数寄屋橋→日比谷通り→日比谷公園 中幸門

●大歓迎!!!
・自作プラカード、仮装、鳴りモノ、その他アピールグッズ
・横断幕、のぼり、プラカードなどはいくつか用意しておりますので、手ぶらでもお気軽にご参加ください!
・デモ参加が初めての方、お一人の方、遠慮なく加わってください!

●注意事項
・動物を連れての参加はできません
・服装は自由ですが、動物愛護のデモ行進ですので、毛皮製品を含む動物性衣類・装飾品をできる限り避けるようご配慮ください。
・参加者へのチラシ配布は原則お断りしております。配布されたい場合は、事前にJAVAまでご連絡ください。
・手荷物はお預かり出来ませんので、管理はご自身でお願いします。
・当日は豪雨などにならない限り、雨天でも決行いたします。傘、レインウェア等は各自ご準備ください。

※当日の連絡先につきましては、携帯電話の番号が決まり次第、キャンペーンサイト(www.usagi-o-sukue.org)にてご案内いたします。

※デモ行進終了後、懇親会を行います(希望者のみ)

〈主催〉 
  JAVA化粧品キャンペーンチーム
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 02:00 | TrackBack(0) | アクション

2010年03月05日

3月20日、化粧品の動物実験反対デモ行進 in 大阪

化粧品の動物実験反対デモ行進 in 大阪 参加者募集
〜資生堂からウサギを救え!〜

ウサギやモルモット、マウスといった動物たちが犠牲になっている化粧品開発のための動物実験。

この実態を多くの人たちに知らせるため、大阪の繁華街を歩き、動物実験反対!を訴えます。

このデモへの参加者を大・大・大募集しています。
動物たちのために、ぜひ私たちと一緒に歩いて下さい!
途中参加、飛び込み 大歓迎♪
途中退出もOKです! 初めての方でも、お一人での参加も、お気軽においでください♪

▸日時:2010年3月20日(土曜日)
▸主催:JAVA・関西チーム

▸集合場所:靭公園(うつぼこうえん) 大阪市西区靭本町(うつぼほんまち)1丁目
 地下鉄本町駅28番出口から北に徒歩3分
 (大阪市営地下鉄/四つ橋線、中央線、御堂筋線)

▸解散場所:元町中公園
 JR「難波駅」/地下鉄四つ橋線「なんば駅」

▸デモコース:靭公園→御堂筋→心斎橋→難波→元町中公園

▸スケジュール
 12:00 受付開始
 12:30 集合
 13:00 出発!
 14:30 到着予定

▸持ち物:プラカード 着ぐるみ 鳴りもの等、日頃の想いをアピールするもの(なくても気持ちがあればOK!)
▸服装:ピンクのプラカードやのぼりが目立つように黒っぽい服、またはピンク系の服。(統一感を出したいと思いますが、できる範囲で大丈夫です)

※雨天決行ですので、雨の場合はレインウェアなどを持参してください

* 動物を連れての参加は出来ません。
* 動物愛護のデモ行進ですので毛皮の着用はご遠慮くださ い。その他の動物性衣類・装飾品も出来る限り避けてください。
* 他の参加者へのチラシなど配布は、原則お断りしております。配布されたい場合は、事前にJAVA事務局(下記連絡先)までご連絡ください。
* 手荷物はお預かりしませんので、管理はご自身でお願いします。

<参加希望、またはお問い合わせ先>
doubutu-no-kaihou@hotmail.co.jp

当日参加も歓迎ですが、事前にメールしていただけると助かります。
また、デモ終了後、懇親会を予定していますので予約の都合上、参加ご希望の方はお知らせ
下さい。
(ご予約されていない方の参加もできる限り対応しますので、当日お声かけください。)

<デモ前日および当日の緊急連絡先>
090-9697-4097
※21日(日)以降はこの携帯電話は繋がりませんのでご注意ください。


たくさんの方のご参加をお待ちしています!
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2009年09月28日

大阪デモ行進終了:ありがとうございました

秋晴れ(というより炎天)の下、大阪・桜川の南堀江公園からなんばの元町中公園まで、「化粧品の動物実験反対!!」のシュプレヒコールとともに総勢102名が御堂筋を練り歩きました。

のぼり、プラカード、ウサギの耳のカチューシャ・・・ピンク色に染まったデモ隊は、沿道車道の注目を一手に集めました。

私たちの声が、プラカードに掲げられた痛々しい動物たちの姿が、心斎橋の大丸の化粧品カウンターの販売員の方々の耳に、動物実験を知らなかった道行く人たちの心に、たしかに届いたはずだ、と思っています。

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、今回ご協力をいただいたSATC大阪の皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

大阪でこの火を絶やさないように、全国にこの流れを広げていけるように、一日も早く化粧品開発のための動物実験がなくなるように、これからも一緒にがんばっていきましょう!

銀座デモ


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2009年09月26日

明日です!大阪デモ行進

いよいよ明日に迫った「化粧品の動物実験反対デモ行進 in 大阪」。
今日17時発表の予報では、明日のお天気は晴れですね。

当日の飛び込み参加も大歓迎!
ぜひご家族やお友達をお誘い合わせのうえ、私たちと一緒に「美しさに動物の犠牲はいらない!」と訴えながら大阪の街を歩きましょう!

では、明日お会いできることを楽しみにしています♪
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2009年09月18日

大阪デモ行進:追加情報

大阪でのデモ行進(27日)までカウントダウンが始まりました!
みなさん、予定に入れてくださっていますか?


【当日の連絡先】

080-6783-6901

当日のみ有効な携帯電話の番号です。
場所が分からない、など、緊急の場合のみご利用くださいませ。
番号はおかけ間違いのないようにご注意くださいね。


【懇親会】

デモ行進終了後に行なう懇親会の場所が決まりました。当日、お時間の許す方はぜひご参加ください。

大阪社会福祉指導センター(地下1階)
ボランティアルーム
大阪市中央区中寺1-1-54
TEL 06-6762-9471
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter.htm


では当日、晴れることを祈っていてくださいね!
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 00:55 | TrackBack(0) | アクション