2013年02月10日

「美しさに犠牲はいらない」3月10日、化粧品の動物実験を考えるシンポジウムを開催します!


2013年3月11日―――20年以上にわたってEU市民に待ち望まれてきた日。動物保護団体がその到来をかたずをのんで見守ってきた日。そう、EUで化粧品の動物実験が全面的に禁止される日が、間もなくやってきます。
その記念すべき日の前日、3月10日に、ここ日本でも化粧品の動物実験をなくしていこうという機運を高めようと、国内で動物実験問題に取り組む3つの動物保護団体が合同で大々的なシンポジウムを企画しました。

日本国内でも、最大手の資生堂が外部への委託も含めて化粧品開発のための動物実験を2013年3月中に全廃することが予定されています。
しかしながら、日本の化粧品大手メーカーのほとんどがいまだにこの流れを無視し、「美」を謳うかたわら、利益を追求するためだけに、か弱く、無抵抗な動物たちを拘束して、薬物を眼に注入し、傷つけた皮膚に塗り込み、口から強制的に飲み込ませ、苦しめた挙句に殺すという残酷な動物実験を、やめようともせずに続けているのです。

私たちは、EUに続き、化粧品のために行なわれる動物実験を一日も早く廃止に持ち込む決意です。
ぜひ私たちの動きにご注目ください。
そして、化粧品のために行なわれる動物実験が「過去のもの」となる瞬間を、私たちと一緒に見届けてください!

*****

美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム
日 時:2013年3月10日(日)13時開場 13時30分開演 16時30分終了予定
場 所:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
    東京都千代田区日比谷公園1-4 (地下1階)
参加費:1,000円
申込み:2013年2月11日より
http://www.crueltyfreebeauty.jp/


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シンポジウムでは、女優の杉本彩さんとファッションジャーナリストの生駒芳子さんが、「本当の美しさ」について語ります。
後半のパネルディスカッションでは、いま旬の〈エシカル〉というキーワードを軸に各方面でご活躍の著名人の方々に議論を展開していただきます。
今まで、化粧品の動物実験のことをよく知らなかった方も、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

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2013年01月03日

「ウサギたちを救うためにできる10の方法」京都でのワークショップのご案内


新年あけましておめでとうございます。

新年早々の6日(日)、12月にオープンしたばかりのラッシュ京都四条通り店で、化粧品のための動物実験についてのワークショップが行われ、そちらにゲストとして私たちJAVAのスタッフがお伺いすることになりました。

日時:2013年1月6日(日)14:00〜15:30
場所:LUSH京都四条通り店
  京都市下京区立売東町26 緑ノビル1F
  075-253-6441

当日は、化粧品の動物実験の実態とEUの状況などをご説明するほか、一消費者としてできるアクションをご紹介。来場者の皆さまとのディスカッションも予定しています。
「動物実験に反対だけどお友達になかなか話せない」「動物実験をなくすためにどんなことをしたらいいの?」というあなた、ぜひお友達やパートナーとご一緒に、ワークショップに参加してください!

また、6日から10日(木)までの期間中、店内にパネルを展示していただきますので、ワークショップに来られなくても、お近くにお住まいの方は、ぜひ一度来店してパネルをご覧になってください。。

ラッシュ京都四条通り店のブログ
http://www.lushjapan.com/shop/blog/blogdetail.asp?sc=0179#151099


それでは皆さん、今年一年が、動物にとって明るい年になるように、一緒に力を合わせてがんばっていきましょう!
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2012年06月07日

化粧品の動物実験は「無法地帯」!?――院内集会 開催報告(後編)


いろいろと活動が立て込んでしまい、集会開催から3週間も間が空いてしまいました。ごめんなさい!
以下、論点ごとに報告していきます


EUの化粧品指令と日本からの輸出の関係
「EUが動物実験した化粧品の輸入を禁止した」というニュースに、「日本企業も動物実験をやめざるを得ないのでは?」と考えた方はたくさんいらしたと思います。
いわゆるEUのマーケティング・バン(Marketing Ban)は日本企業にどのような影響を与えているのか?
これについて経済産業省からは「リーマンショックが多少影響したもののEUのマーケティング・バンによる日本企業からの化粧品輸出への直接的な影響はない」との説明がありました。
つまり、日本のメーカーは、EU向けに動物実験の必要のない原材料で処方した化粧品を輸出することで事なきを得ているというわけです。
EUで、域内での動物実験禁止(Testing Ban)だけでなく、域外で動物実験した化粧品の販売禁止(Marketing Ban)が施行されたのは、動物実験を望まない消費者の声があったからにほかなりません。
かたや日本で動物実験を続けながらEUには別の原料で処方した化粧品を売り続ける日本の大手化粧品メーカー。
いくら「法令違反はしていない」とはいえ、販売禁止の制定の背後にある消費者の思いを無視したやり方はいずれ糾弾されなければいけません。

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化粧品業界の動物実験は「無法地帯」
環境省からは「『動物愛護管理のあり方検討小委員会』での議論では『動物実験は規制すべき』という意見と『すでに業界等の自主管理で実態は把握できているから規制の必要はない』という意見とに分かれた」との説明がありました。
では、化粧品業界の動物実験は把握されているのか?
経産省に聞くと「日本化粧品工業連合会は会員企業個別の動物実験については把握していない」。
つまり、どの企業が動物実験施設を持ち、それがどこに所在し、どの程度の動物を飼養しているかを、国も業界も把握していないことが明らかになりました。
ところで「動物実験に関する情報は企業秘密のため明らかにできない」という業界側の主張をしばしば耳にすることがあると思います。
でも、たとえば開発中の新製品に関する情報が、動物実験施設と飼養頭数という情報でつまびらかにされるわけではありませんよね。
業界、特に化粧品業界が的を得ない理由をあげてでも動物実験に関する情報を隠したがるのは、巨額のお金を投じて築き上げてきた美のイメージを、動物実験の残酷なイメージに塗り替えられるのを恐れているからなのでしょう。
同じように「インターネットに流れているような残酷な実験はしていません」という主張もありますが、残酷な実験をしていないという保証はどこにもありません。
つまり、化粧品業界の動物実験は、無法地帯なんです。

※今回の動物愛護法改正の動きの中で、動物実験施設の届出制等の議論に展開がありました。追って別の記事でご紹介します。


厚労省、代替法の活用を促進するガイダンス発出
私たちが4月25日に、厚生労働大臣政務官に陳情に行った翌日、私たちの陳情にこたえるかのように厚生労働省は以下の文書を発出しました。

「皮膚感作性試験代替法及び光毒性試験代替法を化粧品・医薬部外品の安全性評価に活用するためのガイダンスについて」
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T120501I0010.pdf

この<ガイダンス>とは、国への承認申請のなかで求められる安全性試験(という名の動物実験)のうち、皮膚感作性試験と光毒性試験については代替法が確立しているので、代替法を使いましょう、という企業の申請担当者向けの手引きのようなものです。
いままで承認申請の現場では、国際的に認められた代替法があっても、いままで慣れている動物実験で済ませられてきたという現状があるということはここでも書きましたが、このガイダンス発出を機に、企業の担当者だけでなく、承認審査する側のPMDA(医薬品医療機器総合機構)にも「動物実験ありき」の認識を改めてもらいたいと思います。
なお、厚労省によれば、このガイダンスは今後どんどん出していくとのこと。
私たちは、さらにもう一歩踏み込んで、確立した代替法がある試験については、「動物実験のデータを受け入れない」という実質的動物実験の禁止を求めます。


代替法開発は学会主導から行政主導へ。省庁横断的取組へ。
国内の代替法開発は、行政主導の欧米と異なり、日本動物実験代替法学会の主導で行われ、化粧品メーカー等会員企業等の手弁当に依拠してきました。
開発した試験法が公的な試験法になる(公定化)までの道筋も不明瞭で、このままでは携わる研究者らのモチベーションは低下するばかりだという懸念の声が研究者の間から上がっていることをJAVAから指摘しました。
科学政策として動物実験代替法の開発推進を図る欧米に遅れないためにも、一学会に任せるのではなく、国として取り組む姿勢を明確に打ち出し、省庁横断での対応体制を作っていくことが求められます。
また、新たに開発された代替法を評価する機関であるJaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)の予算拡充と人材確保が急務であるという問題意識も共有されました。
EU(ECVAM)、米国(ICCVAM)、韓国(KoCVAM)などと国際協調路線をとっているにもかかわらず、予算・人員とも欧米の足元にも及ばず、あとから設立された韓国にも抜かれてしまっているというお寒い現状をなんとしても改善してもらいたいと思います。

*****

私たちJAVAは、化粧品の動物実験は企業努力で廃止できると考え、企業が自主的に動物実験廃止に踏み切ることを求めてきました。
でも、その機運がまだ高まりきっていないいま、国が代替法の開発や公定化をスピードアップさせたり、その予算や人材の規模を拡大したり、あるいは動物実験施設をもつ企業の届出や3R遵守を義務化したりすることが、企業の勇断を促すことにつながるはずだと考えています。

消費税増税法案など今後の展開に予断を許さない国会情勢ですが、この院内集会をスタートに、化粧品の動物実験について国会議員の先生方に大いに問題意識を持ってもらい、国会で積極的に取り上げてもらえるように活動を続けていきたいと思います。



※ニュースでも取り上げていただきました!
 化粧品の代替法開発は政策として取り組む必要――市民団体が院内集会
  オルタナ(ヤフーニュース)2012.5.17
 EUでは2009年に禁止ずみ――化粧品の動物実験に法的規制を
  週刊金曜日(ヤフーニュース)2012.6.5

「化粧品の動物実験を考える院内集会 開催報告(前編)」も併せてご覧ください。

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2012年05月24日

化粧品の動物実験を考える院内集会 開催報告(前編)


去る5月15日(火)14:30〜、衆議院第二議員会館で開催した「化粧品の動物実験を考える院内集会」には、国会議員の先生方、秘書の皆さまをはじめ、一般市民の皆さま、化粧品企業のご担当者など、たくさんの方々にご出席いただき、ありがとうございました!

消費税増税法案が審議入りするしないであわただしいなか、いったい議員は集まってくれるのだろうかと心配を抱えながら迎えた当日…

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前方(写真左手)に向かってコの字に配した席 手前側が省庁席 正面と右側が議員席

議員本人の参加は17名!
動物愛護法改正年とあって各党ワーキングチームや部門会議、議員連盟などで動物問題の議論が重ねられてはきたものの、「化粧品の動物実験」というテーマにどれだけの議員が関心を示してくれるのかまったく未知数でした。
いざふたを開けてみると…定刻には議員が続々と集まりはじめ、司会が開会のあいさつをするころには用意した議員席が満席に!
ご本人にお越しいただいた議員17名に議員の代理で来られた秘書の方をあわせると、超党派35名の議員が出席してくださいました。
(参加してくださった議員は文末をご覧ください)


動物実験の映像にショック
呼びかけ団体を代表してJAVAから化粧品の動物実験の現状について発表させていただきました。

「化粧品の動物実験を巡る消費者運動とEUの動向」
 http://goo.gl/wfX8N

冒頭、動物保護団体PETAの秘密捜査官が撮影したアメリカの動物実験施設・バイオサーチにおける動物実験の映像を流しました。
ノミ取りスプレーの液体に全身を浸され泣きながら体を痙攣させている子猫や口紅のかけらを眼に入れられたウサギの姿が映し出されると、目を伏せたりフリーズしてしまった先生方もおられました。
でも――百聞は一見にしかず――これで私たちが動物実験の廃止を求める理由の9割はこれでわかっていただけたと思います。

映像の全篇と翻訳の全文は「さよなら、じっけんしつ」のサイトに掲載されています
 Inside Biosearch〜バイオサーチ社の動物実験〜
 http://www.nezumi.to/main/cosme/inside-bioresearch/


企業の取り組み―ラッシュと資生堂
全国150以上の店舗で"STILL AGAINST ANIMAL TESTING"(動物実験反対)のメッセージを発信し続けるラッシュジャパンの取り組みは、この集会に来られた皆さんの多くはご存じだとはいえ「ラッシュに入るお金は1円たりとも動物実験に関わらせない!」とのコメントに改めて心強さを感じたのは私だけではないと思います。
一方、2010年3月に「動物実験廃止に向けて取り組む」と宣言した最大手企業の資生堂には登壇をお願いしましたが残念ながら受けていただけませんでしたので、同社の主催する「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す円卓会議」に参加しているJAVAから代わって同社の取り組みについて発表させていただきました。

「資生堂の動物実験廃止に向けた取り組み」
 http://goo.gl/Qgz3u


2011年には自社の動物実験施設を閉鎖し、来年3月には動物実験の外注も含めて全面的に廃止するという資生堂。
最大手がここまで動いているのに、大手他社は知らん顔で動物実験を続行している――この膠着状態を打破するためにも、国会の場で「化粧品の動物実験」についてどんどん議論していただきたい、その議論の端緒をつくりたい――そんな思いで企画した院内集会。
不安を抱えながらもいざ開いてみると、議員の先生方の関心の高さ・強さに圧倒されました!
お忙しいなかお集まりいただいた先生方、秘書の皆様、ありがとうございました。

各省庁からの発表と質疑応答の模様については後編に続きます。

当日プログラム
1.開会あいさつ 司会(NPO法人アニマルライツセンター代表理事 岡田千尋)
1.国会議員からごあいさつ
1.「化粧品の動物実験を巡る消費者運動とEUの動向」
  NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)理事 亀倉弘美
1.「化粧品の動物実験反対の取り組み」
  株式会社ラッシュジャパン チャリティ・キャンペーン担当 秋山映美
1.「資生堂の動物実験廃止に向けた取り組み」
  NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)理事 亀倉弘美
1.化粧品及び医薬部外品に動物実験を義務付けているケース、義務付けている動物実験の内容等について
  厚生労働省医薬食品局審査管理課
1.化粧品業界の動物実験を巡る状況、EUの化粧品指令に対する業界の対応状況等
  経済産業省製造産業局生物化学産業課
1.動物実験代替法の概要、代替法の開発状況等
  日本動物実験代替法評価センター(JaCVAM)新規試験法評価室長 小島 肇
1.動物愛護管理のあり方検討小委員会における動物実験及び動物実験代替に関する議論について
  環境省自然環境局総務課
1.質疑応答(議員および登壇者)
1.閉会あいさつ 司会

参加議員一覧(敬称略、順不同)
○民主党・衆議院議員
 福田衣里子、生方幸夫、田島一成、川越孝洋、相原史乃、浜本宏、高井崇志、網屋信介
○民主党・参議院議員
 山根隆治、谷博之、岡崎トミ子、安井美沙子、牧山ひろえ
○自民党・参議院議員
 三原じゅん子
○新党日本・衆議院議員
 田中康夫
○みんなの党・参議院議員
 川田龍平
○新党きづな・衆議院議員
 小林正枝

代理出席一覧(敬称略、順不同 ※議員本人ではなく秘書の出席)
○民主党・衆議院議員
 岡本英子、大谷信盛、小川淳也、小原舞、柚木道義、佐藤ゆうこ、井戸まさえ、工藤仁美、首藤信彦、三日月大造、岡本充功
○民主党・参議院議員
 姫井由美子
○自民党・衆議院議員
 小池百合子、野田聖子、松波ケンタ、岩屋毅
○公明党・衆議院議員
 高木美千代
○社民党・参議院議員
 福島みずほ


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2012年05月08日

5月15日、化粧品の動物実験を考える院内集会を開きます



化粧品の動物実験を考える院内集会
開催のご案内

シャンプーや口紅など、美を追求するための化粧品開発の過程で動物実験が行われています。
「美のために動物を犠牲にしたくない」という消費者の声が実を結び、アメリカでは大企業が自主的に廃止したり、EUでは2009年3月から禁止するなど、化粧品の動物実験は過去の遺物となりつつあります。
日本でもこの実態が知られるようになり、化粧品の国内最大手企業の資生堂は2011年3月に自社の動物実験施設を閉鎖、2013年までには外部委託も含めた動物実験の全面的廃止を目指すとするなど、画期的な取り組みを始めました。動物実験を行わず、化粧品開発のための動物実験反対を謳う海外の化粧品メーカーの日本への進出も顕著です。
しかしこれらの歓迎すべき動きは日本の業界全体に浸透しているとは言えません。
そこで、国会でもこの問題を議論していただこうと下記のとおり院内集会を企画しました。
関係各方面から化粧品の動物実験廃止を巡る現状と取り組みを報告し、廃止に向けての今後の課題を共有します。

○日時 2012年5月15日(火) 14:30〜16:00

○場所 衆議院第二議員会館 多目的会議室

○内容(予定) 
 ・化粧品の動物実験とはどのようなものか
 ・EUにおける化粧品の動物実験禁止までの軌跡
 ・動物実験に代わる代替法の開発状況
 ・動物実験廃止に向けた企業の取り組み 他

○呼びかけ団体(順不同)
  NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)
  NPO法人アニマルライツセンター(ARC)
  あしたへの選択 Choices for Tomorrow(CFT)
  ストップ!アニマルテスト!キャンペーン
  ヘルプアニマルズ
  さよなら、じっけんしつ

○参加申し込み
  opinion@usagi-o-sukue.org
  タイトルを「院内集会参加申し込み」として、
  本文に@お名前Aご所属Bご連絡先をお書きの上、
  5月13日までに上記アドレスまで
  メールをお送りください。

○ご注意
  当日は傍聴のみで発言はできません。
  あらかじめご了承ください。


今回、一連の陳情(4月3日環境省4月25日厚生労働省)をご一緒した動物保護団体のジョイント企画です。
直前のご案内になってしまってすみません。
そして、お仕事をされている人には都合をつけにくい平日の昼間の企画で恐縮ですが、ぜひ皆さまのふるってのご参加を、お待ちしております!


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2012年04月25日

音楽の力ってすごい。来日中のモリッシー、「動物実験反対」


今朝(といっても日付が変わったので昨日24日の朝です)、インターエフエムをお聞きになった方はいらっしゃいますか?
朝7:00-9:30のCatchUpという番組です。
http://www.interfm.co.jp/catchup/index.php?mode=mon&id=445

来日中のアーティスト、モリッシー(Morrissey)の川崎・東京公演で、私たちJAVAのメンバーが会場内で動物実験反対を訴えるパネル展示をさせていただいたのですが、
「動物愛護の活動を自らされているモリッシーさんのご好意で、Zeppの片隅で、動物実験の悲惨さを訴えるパネル展をさせていただいていました。まだまだ日本では一部の人にしか認知されていない動物実験の悲惨さを訴えていけたらと思っています。モリッシーさんの動物を大事にされる心に触れ、より深くモリッシーさんを理解されたい方は、ぜひぜひ、公演会場で行われているパネル展示をご覧になってくださいね!」
出展していたメンバーがそのことをしたためて送ったメールを、DJの柳井麻希さんがオンエアで読んでくれたんです!

そして何とも感動的だったのは、23日のZepp公演のアンコールで、私たちがプレゼントした"JUST SAY NO to ANIMAL TESTING"(動物実験に反対しよう)と書かれたTシャツを着てステージに出てくれたこと!

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2012年4月23日(月) Zepp Tokyoにて 写真:k.さんご提供

ツアーはこの後、福岡 / 広島 / 大阪 / 名古屋 / 東京と続きます。
私たちの出展は、21日の川崎、23-24日のZepp Tokyoのあと、30日の大阪、3日の恵比寿でもさせていただく予定です。
モリッシーファンの皆さま、30日の大阪と3日の恵比寿に、ぜひ私たちのブースを訪れてください。お待ちしています。
Morrissey Japan Tour 2012 日程
4月19日(木) 仙台 Zepp Sendai
4月21日(土) 川崎 Club Citta
4月23日(月) 東京 Zepp Tokyo
4月24日(火) 東京 Zepp Tokyo
4月26日(木) 福岡 Zepp Fukuoka
4月27日(金) 広島 Blue live
4月30日(月・祝) 大阪 ZEPP NAMBA
5月2日(水) 名古屋 Zepp Nagoya
5月3日(木・祝)東京 恵比寿ガーデンホール
(http://www.creativeman.co.jp/artist/2012/04morrissey/)

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モリッシー(Morrissey)
イギリス出身のミュージシャンで、1982年〜1987年までUKロックバンド「ザ・スミス」のヴォーカリスト・詩人(作詞者)として活動。
サッチャー政権下で不況にあえぐ若者たちに絶大なる人気を博し、バンド解散後もソロとして第一線で活躍し続けている、日本でも知名度の高いロック界のカリスマの一人。
厳格な菜食主義者としても有名で、レディー・ガガについてのコメント

「モリッシー、レディー・ガガを語る。『彼女はとてもいい人です』」
http://ro69.jp/news/detail/53469
(ロッキング・オンの音楽情報サイトRO69 2011.6.20)

に彼のパーソナリティの一側面がとてもよく表れている。
今回のツアーで演奏される「MEAT IS MURDER」という曲では、ステージ背後一面のスクリーンに工場畜産現場での日常的に行われている動物虐待の映像が大きく映し出されるなか、その歌によって肉食を問い、観客に現実を提示することも忘れない。


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2012年01月28日

アースガーデン“冬”に出展中!

「2012年フェス始め!」
東京・渋谷の代々木公園で開かれている屋外フェス「アースガーデン」に,私たちJAVAも出展してきました。

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寒空のもと,大きなウサギと一緒に動物実験の過ちを訴えました。


来る3月18日に開催する「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対デモ行進」は,同じく代々木公園からスタート予定。
この案内チラシも皆さんにお配りして,デモ行進への参加を募りました!


*****

アースガーデン“冬”は明日まで開催されています。
http://www.earth-garden.jp/

お近くにお越しの際はぜひ私たちJAVAのブースを訪れてくださいね!



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2011年11月03日

オーガニックコスメ業界「動物実験なし」が当たり前!〜オーガニックEXPO2011


11月1日から3日間、東京・有明のビッグサイトで開かれている『ビオファジャパンオーガニックEXPO 2011』という展示会に行ってきました!
ビオファ(Bio Fach)とは、ドイツ・ニュルンベルクで行なわれる世界一のオーガニック専門見本市です。
ドイツはオーガニックコスメ発祥の地でもあります。

展示会には、オーガニックコットンやオーガニックフードを扱う会社のブースのほか、ドイツをはじめとした海外のオーガニックコスメブランド約30社ほどが出展。また、海外ブランドだけでなく、日本のドメスティックブランドやオーガニックコスメを取り扱う小売店、出版社なども出展していました。

「オーガニックコスメ」とは、有機栽培の原料を使った化粧品の呼称として使われていますが、特に海外のものは、その多くに「動物実験していない」ことを示すマークも併記されています。

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パンフレットにもウサギのマークが
(ジャスミンアロマティークオーガニクスのカタログより)


つまり、「オーガニック」という考え方に、「動物を犠牲にしない」という考え方も包含されているんですね。

ところが、海外でもオーガニックコスメの認定基準は認証団体によって違いがあるなど「『オーガニックコスメ」については、普遍的といえるような基準がまだない(日本オーガニックコスメ協会)」とも言われています。
私たちは、「動物実験していない」ということも基準の一つとして認知してもらいたい、動物実験を望まない消費者の思いを知ってほしい、と「JAVAコスメガイド」を片手に、各ブースを回ってきました。

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オーストラリアのオーガニック認証団体のブースにて


これから、私たち消費者が選びやすいように、日本語でもきちんと「動物実験していない」とラベルに表示したり、パンフレットやウェブサイトで公表する会社が増えてくれますように・・・!


Bio Fach Japan(ビオファ ジャパン)
オーガニックEXPO2011
http://www.biofach.jp/

■会期:
2011年11月1日(火) - 3日(木・祝日) ※今日まで!
10:00-17:30(最終日のみ17:00まで)
■会場:
東京国際展示場(東京ビッグサイト)東4ホール
■主催:
ニュルンベルクメッセGmbH


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2011年10月25日

12月14日「ステークホルダーエンゲージメント勉強会」で資生堂が動物実験廃止の取組を発表


2010年3月に化粧品の動物実験廃止を目指すことを決定し公表したのち、動物実験代替法の研究開発に加え、2011年3月には自社での動物実験を廃止した資生堂。

その資生堂が、動物実験廃止を取り巻く背景や、これまで開催してきたJAVAを含む動物愛護団体、毒性試験研究者、弁護士ら有識者との円卓会議などについて発表する「ステークホルダーエンゲージメント勉強会」が下記のとおり開かれます。


■日時:平成23年12月14日(水)13時半開演 16時半終了(受付は13時より)

■場所:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 新宿ビル3階会議室
   東京都渋谷区代々木3丁目25-3 JR線 新宿駅 南口徒歩13分

■参加費:無料

◇プログラム◇

開催主旨 13:30−13:35

【講演】13:35−14:05
 「ISO26000におけるステークホルダーエンゲージメントの重要性と本質的な意味」
 特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム代表理事 後藤敏彦 

【パネルディスカッション】14:45−16:25
 〈エンゲージメントの最新事例の発表〉各パネリスト×20分
 「(仮)動物愛護法の動向と消費者意識」 動物との共生を考える連絡会 山崎恵子氏
 「(仮)資生堂のステークホルダーエンゲージメント(円卓会議)」株式会社資生堂 岩井恒彦氏

 休憩(10分)15:45−15:55 この時間に質問表を回収します

 パネリスト:岩井恒彦氏、山崎恵子氏、後藤敏彦
 モデレーター:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人氏

 閉会 16:30

■ 主催:特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム

■ 定員:45名(会員優先)

http://www.sustainability-fj.org/seminar/2011/20111019.php

*****

同勉強会を主催する「サステナビリティ日本フォーラム」は、日本における持続可能な社会の構築を目指して、非営利セクターの一員として活動しているNPO法人です。

さまざまな環境問題やエネルギー問題を考えるなかで、「持続可能性」「サステナビリティ」という言葉を皆さんも耳にしたことがあるかもしれません。
「持続可能性(サステナビリティ)」とは、もともと地球環境保護を考えるうえで重要視されてきましたが、現在は、企業が将来的に企業活動を持続させていくための方法を考えるうえでも「企業の社会的責任(CSR)」とともに関心が高まっている考え方です。

このような勉強会が開かれるのは、これからの時代、化粧品企業が社会のなかで持続して経済活動を行なっていくためには、動物実験の廃止が不可避であると、ここ日本でも認識されつつあるからだと言えます。

さて、では、「サステナビリティ」「CSR」を謳う大手化粧品企業のうち、動物実験廃止の実現に真剣に取り組んでいる企業はあるのでしょうか?―――いいえ、残念ながら皆無といっていいでしょう。
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html

「サステナビリティ」「CSR」という観点からも、企業にとって重要なステークホルダーである私たち消費者は、見せかけだけの企業に対してはもっともっと強く動物実験の廃止を促していく必要がありそうです。

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2011年09月29日

「化粧品の動物実験セミナー」ご参加ありがとうございました!


9月23日に開催したセミナーにご参加いただきました皆さん、どうもありがとうございました。
連休のさなかに足を運んでくださったこと、長時間お付き合いいただきましたことに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

約3時間にわたるセミナーでは、化粧品の動物実験とは何か、化粧品を取り巻く法制度から、欧米の活動の経緯、日本での活動や動物実験していないメーカーの紹介に至るまで幅広く解説。
後半は「ひとりひとりが行動する消費者になる」をテーマに、化粧品企業に動物実験反対を訴えるアクションの方法をロールプレイングしました。

当日配布できなかった資料をアップロードしましたので、ぜひ参考にしてください。
110923セミナーハンドアウト.pdf

驚いたのは参加者の4割弱が男性だったこと!
いままで女性が圧倒的だったので、男性陣にも興味関心を持ってもらえるようになってきたのはうれしい限りです。
「予定があっていけなくて残念」との声もいただきました。
これからもセミナーなどのイベントを企画していきますので、次の機会にぜひご参加くださいね。

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なお、当日のセミナーの模様が、朝日新聞・テレビ朝日系列の報道チャンネル「朝日ニュースター(全国視聴世帯数約570万世帯)」の、市民の視点で送る報道ドキュメンタリー番組「ContAct」(企業から広告費を得ず会費や寄付など市民の手で支えられているOurPlanet-TVの看板番組)で下記のとおり放映されます。約1分という短い時間ですが、ぜひご覧ください。

初回放送 9月29日(木)23:15〜23:45
再放送  10月1日(土)16:30〜17:00
      10月2日(日)朝5:00〜5:30

※CSをご覧になれない方はOurPlanet-TVのホームページからも視聴できます。


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動物実験していない化粧品の数々を展示しました


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参加者の皆さんへのお土産。
商品を提供してくださったイノチさん、ラッシュジャパンさん、どうもありがとうございました




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2011年09月09日

9月23日、化粧品の動物実験セミナー参加者募集中


再度のご案内です。
連休のさなかではありますが、ぜひ動物愛護週間の機会に、化粧品開発のために犠牲にされている動物たちにも目を向けてみませんか?
普段のコスメ選びから、企業を変える運動まで、動物を救う方法を一緒に考えていきましょう。

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今回、化粧品だけでなく人と地球にやさしい自然食品や生活雑貨なども扱っておられるイノチさん、自然派手作り石けんでおなじみ、動物実験反対を訴えてくれているラッシュジャパンさんからのご厚意で、参加者の皆さま全員へ化粧品サンプルをご提供いただきました!こちらもぜひお楽しみに!

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動物愛護週間イベント
はじめての人にもよく解る!化粧品の動物実験セミナー
 〜いのちに優しいコスメを選ぼう〜


■日時:
2011年9月23日(金・祝)13:00〜16:00
16:00〜17:00 質疑応答&懇親会 ※入退場自由

■会場:
阿佐ヶ谷地域区民センター(第四集会室)
〒166-0004 東京都阿佐ヶ谷南1-47-17
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04920

■アクセス:
JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷徒歩5分

■参加費:
500 円(JAVA コスメガイド1冊込み)

■申込方法:参加のご予約は電話、FAX またはメールで「9.23 セミナー参加希望」と明記の上、@お名前、Aお電話番号、B人数をお知らせください。
※ご予約後のキャンセルはお早めにご連絡ください。

■ご予約・お問い合わせ先:
NPO 法人 JAVA(動物実験の廃止を求める会)事務局
TEL:03-5456-9311 (10:30-18:00)
FAX:03-5456-1011 E-mail: info@usagi-o-sukue.org

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※印刷用チラシのPDFデータはこちら(A4サイズ、2面、両面)
110923化粧品の動物実験セミナー(印刷用).pdf




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2011年08月24日

化粧品の動物実験セミナーを開催します


動物愛護週間の9月23日、化粧品の動物実験に関するセミナーを企画しました。
参加者の皆さまにはもれなく動物実験していない化粧品のサンプルをプレゼント!
皆さまのご参加をお待ちしています。

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動物愛護週間イベント
はじめての人にもよく解る!化粧品の動物実験セミナー
 〜いのちに優しいコスメを選ぼう〜


シャンプーや口紅など私たちが普段使う化粧品のために、ウサギやマウスなどの動物たちが苦しめられて殺されていることをあなたは知っていましたか?
「美の追求のために罪のない動物たちをこれ以上犠牲にしてよいのか?」と、いま世界中で脱・動物実験への関心が高まっています。
マーケットではナチュラルコスメを中心に動物実験をしていないメーカーが増え、自然や動物にも優しい化粧品が人気を集めていますが、日本では動物実験を続ける大手メーカーのシェアが高いままです。

この動物愛護週間の機会に、化粧品の動物実験について私たちと一緒に考えてみませんか?
あなたの今後のライフスタイルに、動物たちの未来に、きっと役に立つことが発見できるのではないかと思います。
アットホームなセミナーに、ぜひお気軽にご参加ください。

■セミナー内容:
・「ウサギは泣かない?」化粧品の動物実験とは
・EUではすでに法律で禁止!
・資生堂は動物実験をやめたのか?
・動物にやさしい化粧品選びのコツ
・今日から実践!あなたにできること など
※内容は初めてのかた向けですが、すでにこの問題へ関心高く取り組まれているかたも、情報収集や交流の場としてぜひご参加ください。

■日時:
2011年9月23日(金・祝)13:00〜16:00
16:00〜17:00 質疑応答&懇親会 ※入退場自由

■会場:
阿佐ヶ谷地域区民センター(第四集会室)
〒166-0004 東京都阿佐ヶ谷南1-47-17
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04920

■アクセス:
JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷徒歩5分

■参加費:
500 円(JAVA コスメガイド1冊込み)

■定員:
40 名(先着順)
参加のご予約は電話、FAX またはメールで「9.23 セミナー参加希望」と明記の上、@お名前、Aお電話番号、B人数をお知らせください。
※ご予約後のキャンセルはお早めにご連絡ください。

■ご予約・お問い合わせ先:
NPO 法人 JAVA(動物実験の廃止を求める会)事務局
TEL:03-5456-9311 (10:30-18:00)
FAX:03-5456-1011 E-mail: info@usagi-o-sukue.org


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2011年02月12日

ワークショップ「動物実験の3Rにおける国際動向」が開かれます

連休明けの2月14日、日本動物実験代替法学会JaCVAM合同ワークショップ「動物実験の3Rにおける国際動向」が下記の通り開かれます。

   *****

日時:2011年2月14日(月)10:00〜17:00
場所:東京大学駒場キャンパスU・総合実験研究棟コンベンションホール
参加費:日本動物実験代替法学会の会員は2,000円、非会員は7,000円、学生は無料
プログラムと講演要旨:
http://www.asas.or.jp/jsaae/pdf/info_20100208.pdf

   *****

動物を使わず、培養細胞等を用いる試験方法(代替法)の研究開発は、消費者による化粧品の動物実験反対運動の盛り上がりを背景として始まりましたが、いまや化粧品分野にとどまらず、医薬品業界、化学品業界にも応用できるものとして期待がかかっています。

また、動物実験の3Rという考え方:
・動物を使わない方法に置き換える(=Replacement)
・実験に使用する動物を減らす(=Reduction)
・動物に苦痛を与えない(=Refinement)

さらに、人間の飼育下にある動物の福祉として5つの自由(5 freedoms)という考え方:
・飢えと渇きからの自由
・不快からの自由
・痛み・傷害・病気からの自由
・恐怖や抑圧からの自由
・正常な行動を表現する自由

これらの考え方がいま、国際社会でのルールとなりつつあります。
ところが、日本では、関係省庁や業界の意識が著しく低く、化粧品分野はおろか、他の分野ではなおのこと、代替法の普及が、欧米に比べて著しく立ち遅れています。
そのため、当の動物たちは、置き去りにされたままです。

動物愛護法の改正を前に、動物実験をめぐる現状がどうなっているのか、日本でもっと代替法の普及を加速させるにはどうしたらよいかなど、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。

(事前参加登録の締め切りは過ぎていますが、まだ残席があるようです)

本ワークショップ連絡先:電話 080-3026-8870
Mail:yunaho1234@jcom.home.ne.jp
〒247-8512 神奈川県鎌倉市大船6-1-3
鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科 秋田正治

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