2014年09月03日

9月10日、コーセーを訪問し、化粧品の動物実験廃止を要望します

これまで「近い将来動物試験を廃止したい※1」「動物愛護の観点からも、全ての動物試験を廃止することができる日が一日も早く来ることを強く望んでおり、今後も積極的に取り組んでまいる所存※2」と、動物実験の廃止に前向きな姿勢を示してきたコーセー。

2013年3月、世界最大の市場規模を誇るEUで化粧品の動物実験が完全に禁止され、日本でも資生堂やマンダムが自主的に廃止を決断してそれを公表しました。

それから1年半が過ぎようとしているいま、コーセーには、「美しさに動物の犠牲はいらない」と考える消費者の意向を重く受け止め、化粧品のための動物実験を廃止し、外見だけではない真の美しさを提供してくれる企業となってほしい。

その思いを携えて、9月10日(水)、JAVAを含む3つの動物保護団体で構成する「美しさに犠牲はいらないキャンペーン(Cruelty Free Beauty)実行委員会」としてコーセーの役員に面会することになりました。

この際、オンライン署名プラットフォーム「change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」上で集まった、コーセー宛ての署名約2万3千筆も提出する予定です。
提出まであと1週間、さらに署名数が増えるよう、周囲の方々への呼びかけに、ご協力をお願いいたします!
署名はこちらから

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※1 JAVAが行った調査に対する2011年11月10日付回答
※2 同、2013年4月4日付回答
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 14:04 | TrackBack(0) | 対企業
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