2012年11月26日

ラッシュのFIGHTING ANIMAL TESTINGロゴ入りバッグ、12月26日に発売!

“美しい”に犠牲は必要ですか?
ラッシュのFIGHTING ANIMAL TESTINGのロゴ入りコットンバッグ(FATバッグ)が12月26日に発売されます!

http://www.lushjapan.com/contents/n_animal/index.asp

ウサギが2匹、向き合ってパンチを繰り出すシルエットは、もうみなさんご存知ですよね?
そう、化粧品会社ラッシュの「化粧品の動物実験と全力で戦う」、その強い姿勢を込めたロゴマークです。

fat_logo-1.jpg


この熱くてクールなロゴが入ったコットンバッグが、年末の12月26日から発売されることが決まりました。
そして、なんともうれしいことに、このバッグの売上全額(消費税を除く)を、私たちJAVAをはじめとする国内の3つの動物保護団体(アニマルライツセンターPEACE)に寄付していただけるというのです。
どうもありがとうございます!

通勤に、通学に、お出かけに、ショッピングに…
このバッグを持って、みんなに見せびらかして、「化粧品の動物実験にNO!」を発信していきましょう!

それでは、発売まであと一か月、お楽しみに…!

posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 20:25 | TrackBack(0) | チャリティ

2012年11月23日

2012ラッシュプライズ、世論喚起部門でJAVAが受賞しました!

化粧品の動物実験をなくすために――
英国の化粧品会社ラッシュが今年6月に創設した「ラッシュプライズ」。
「代替法開発」「教育」「ロビー活動」「世論喚起」「若手研究者」の5部門で目覚ましい活躍を遂げた団体または個人に、賞金(各部門5万ポンド:約650万円)が与えられるというこの企画。
なんと、私たちJAVAが、記念すべき第一回目の“Public Awareness(世論喚起)”部門の最優秀受賞者に輝きました!(賞金額3万ポンド)

Java_Japan_2_Public_awareness_prize (1280x853).jpg
11月15日、ロンドンで行われた授賞式に出席してきました
手にしているのは戦うウサギの姿を模したトロフィー


私たちJAVAが受賞したプロジェクトは2009年から展開してきた「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン」。
受賞の決め手となったのは、署名、デモ行進、株主総会会場でのアピール行動など積極的なアクションを通じて最大手の資生堂に動物実験廃止を決断させたこと。
受賞スピーチでは、スライドで写真を使いながら日本での生き生きした活動の様子を伝えると、会場から大きな拍手と歓声が沸き起こりました!

DSC_1932.JPG
オシャレにライトアップされた授賞式の会場



日本の動物実験反対運動が海外で評価を得たことはとても大きなことです。
この受賞をバネに、動物実験廃止というゴールに向けて、飛び跳ねるウサギのごとく!さらなる飛躍を遂げていきたいと思います!
ぜひ皆さんも、私たちと一緒にがんばっていきましょう!


各部門の受賞者と授賞プロジェクトおよび賞金額はこちら
http://www.lushprize.org/the-2012-prize-winners-are/

Science Prize(代替法開発部門)
Institute for Health and Consumer Protection, Italy
(保健・消費者保護研究所,イタリア)
 /毒性経路等に関する研究
 /£50,000

Lobbying Prize(ロビー活動部門)
Humane Society International
(国際人道協会(HSI))
 /EUでの非食品類に対する農薬規制から動物実験を除外するための働きかけ
 /£40,000
Federation of Indian Animal Protection Organisations, India
(インド動物保護団体連合)
 /インドにおける動物実験の調査及びロビー活動
 /£5,000
People for the Ethical Treatment of Animals, India
(動物への倫理的扱いを求める人々(PETA),インド)
 /インド政府に対する化粧品の動物実験禁止のアプローチ
 /£5,000

Training Prize(教育部門)
Institute for In Vitro Sciences, USA
(インヴィトロサイエンス研究所,米国)
 /ブラジルから日本に至る研究者向けの活発な教育訓練
 /£25,000
InterNICHE
(インターニーシェ)
 /旧ソ連,南米およびアフリカ諸国に対する教育活動
 /£25,000

Public Awareness(世論喚起部門)
Japan Anti-Vivisection Association, Japan
(動物実験の廃止を求める会,日本)
 /資生堂に対する動物実験反対キャンペーン
 /£30,000
Decipher Films, Canada
(ディサイファー・フィルムズ カナダの映像制作会社)
 /“最大耐量”というタイトルの動物実験に関する映像作品
 /£10,000
VITA Animal Rights Centre, Russia
(VITAアニマルライツセンター,ロシア)
 /ロシアのマスコミを通じての世論喚起
 /£10,000

Young Researcher Prize(若手研究者部門)
Elizabeth Woehrling, UK
(エリザベス・ワーリング,英国)
 /神経毒性に対する新たなインヴィトロ研究
 /£12,500
Felix Rivera-Mariani, USA
(フィーリックス・リヴェラ-マリアーニ,米国)
 /既存の動物非使用試験から新たな分野への開拓
 /£12,500
Chiara Scanarotti, Italy
(キアラ・スキャナロッティ,イタリア)
 /皮膚感作性と化学合成物質に関する研究
 /£12,500
Line Mathiesen, Norway
(リネ・マティーセン,ノルウェー)
 /プラセンタ組織に対する毒物の影響
 /£12,500

posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 00:14 | TrackBack(0) | チャリティ

2012年11月20日

「FACTA」(2012年12月号)に化粧品の動物実験に関する記事が掲載されています

本日発売の月刊情報誌「FACTA」(2012年12月号)に、化粧品の動物実験に関する記事が掲載されています。

ウサギは痛さで暴れ、失禁し、目はつぶれ、ひどい場合は腰を抜かして死ぬこともある。むごいよ
―――取材に応じた関係者のコメントとともに掲載された、眼刺激性試験のため実験に使われたウサギの写真を見て、政財界のキーパーソンが多いというFACTAの読者はどう感じてくれるでしょうか。

EUでの法規制から代替法開発の現状、そして動物愛護法改正で動物実験規制強化に反対した医系議員らの弁解まで網羅されています。
ぜひご一読ください。

「むごすぎる『化粧品の動物実験』」
https://facta.co.jp/article/201212040.html#

※FACTAは会員制年間定期購読雑誌ですが、東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡の一部書店でも販売されています。詳しくはこちら
posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 23:20 | TrackBack(0) | その他

2012年11月14日

あなたは「アニマルパーソン」?

「私はアニマルパーソン!」
こうつぶやいて、あなたも動物実験廃止に向けて立ち上がろう!

英国の化粧品会社ラッシュが今年創設した「ラッシュプライズ」。
動物実験の代替、そして廃止に向けて目覚ましい活躍を遂げた団体や個人に賞金を授与するというこの企画、記念すべき第一回目の授賞式を15日に控えて、新しいソーシャルメディア・キャンペーンが始まりました。

参加の仕方は簡単。
あなたがどんなに動物たちを愛しているか、それがわかる写真をTwitterかInstagramでアップロードするだけです!
ただし、ハッシュタグ #ANIMALPERSON を忘れずにつけてくださいね。

11月16日まで毎日、ラッシュが独断と偏見で選んだ写真に、ラッシュでのお買い物に使える100ポンド分のクーポンがプレゼントされるのだそう。
あなたとあなたの愛すべき動物たちの写真を、ぜひ投稿してください!

詳しくはこちら:
http://www.lushprize.org/animalperson/

こんなプロモーションビデオもあります:
http://www.youtube.com/watch?v=lLrsBEXhF-o&feature=youtu.be

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ところで、私たちJAVAもこのラッシュプライズのPublic Awareness(世論喚起)部門で最終選考に残っています。

http://www.lushprize.org/2012-short-list/

果たして栄冠は誰の手に…!?
発表は、当日までのお楽しみに…!

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posted by 化粧品プロジェクトスタッフ at 04:14 | TrackBack(0) | その他